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足の疾病による弊害




 足は身体の土台であるが故に、足の疾病による弊害は全身におよびます。もっとも顕著なのは腰痛や膝痛などの関節痛。とくに、足の三大疾病とも言われる外反母趾などの足の指の疾病は、足の機能の一つである衝撃吸収力を弱めるため、関節へのストレスは著しく増大します。
 近年は高性能な衝撃吸収機能を搭載したシューズなどが多く流通しておりますが、それらの機能はあくまでも補助的なものでしかありません。コンクリートやアスファルトなどの固い地面からの衝撃から効率良く身体を護るには足が正常に機能することが不可欠です。
 また、足が痛いと必然的に運動不足にもなりがち。肥満はもちろん、内臓機能低下の原因にもなります。


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